2026年3月フラット35金利解説
2026年3月度のフラット35の金利について解説しています。
動画内の記事はこちらから2026年3月 フラット35の金利
この記事では2026年3月度のフラット35の金利をお伝え致します。
2026年3月のフラット35の金利は大幅に上昇した先月より少し下がった結果となりました。
ただ3か月連続で2%以上となっています。
毎月変わる『固定金利』は元になる『10年国債』の動きが大きなポイントです。
12月末にあった「金融政策決定会合」の影響をモロに受け、元となるこの10年国債が1999年2月以来の2%以上となっています。
一時期は2.2%以上となっていましたが直近の2週間ほどは若干落ち着いた傾向が見られます。
変動金利も上昇傾向にあり、同会合の発表で4月以降に0.25%上昇する可能性が高いです。
『固定』『変動』それぞれ指標になっている元の金利が違うので、タイミングが一緒ではありません。
固定は後述する10年国債。
変動は無担保コールレート。※参考:日銀ホームページ
が指標になっています。
無担保コールレートは「政策金利」と連動する性質を持っています。
変動金利と固定金利共に上昇傾向です。
固定金利・変動金利共に上がり傾向とは言え、歴史的に見ると引き続き低金利の水準が続いていますので、購入時とも言えます。
フラット35の金利のもととなる前月25日時点での「10年国債」の金利も合わせてご覧ください。そうすると、金利の動向が分かってきます。
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