2026年1月フラット35金利解説

2026年1月度のフラット35の金利について解説しています。

動画内の記事はこちらから2026年1月 フラット35の金利

この記事では2026年1月度のフラット35の金利をお伝え致します。

2026年最初のフラット35の金利は上昇するといった結果となりました。

特に2%を超えるのは12年ぶりの結果となりました。

毎月変わる『固定金利』は元になる『10年国債』の動きが大きなポイントです。

12月末にあった「金融政策決定会合」の影響をモロに受け、元となるこの10年国債が1999年2月以来の2%以上となっています。

変動金利も上昇傾向にあり、同会合の発表で0.25%上昇する可能性が高いです。

『固定』『変動』それぞれ指標になっている元の金利が違うので、タイミングが一緒ではありません。

固定は後述する10年国債。

変動は無担保コールレート。※参考:日銀ホームページ

が指標になっています。

無担保コールレートは「政策金利」と連動する性質を持っています。

10年国債の金利が少し落ち着いたことで固定金利と変動金利の差が少々少なくなってきています。

固定金利・変動金利共に上がり傾向とは言え、歴史的に見ると引き続き低金利の水準が続いていますので、購入時とも言えます。

フラット35の金利のもととなる前月25日時点での「10年国債」の金利も合わせてご覧ください。そうすると、金利の動向が分かってきます。

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