2026年4月フラット35金利解説

2026年4月度のフラット35の金利について解説しています。

動画内の記事はこちらから2026年4月 フラット35の金利

この記事では2026年4月度のフラット35の金利をお伝え致します。

2026年4月のフラット35の金利は先月比で大幅に上昇した結果となりました。

4か月連続で2%以上となっています。

毎月変わる『固定金利』は元になる『10年国債』の動きが大きなポイントです。

10年国債の金利は政策や国際情勢も相まって上昇傾向にあります。

よって固定金利も上昇傾向にあると言えます。

対する変動金利はというと、4月から大方の銀行で0.25%上昇しています。

『固定』『変動』それぞれ指標になっている元の金利が違うので、タイミングが一緒ではありません。

固定は後述する10年国債。

変動は無担保コールレート。※参考:日銀ホームページ

が指標になっています。

無担保コールレートは「政策金利」と連動する性質を持っています。

変動金利と固定金利共に上昇傾向です。

固定金利・変動金利共に上がり傾向とは言え、歴史的に見ると引き続き低金利の水準が続いていますので、購入時とも言えます。

フラット35の金利のもととなる前月25日時点での「10年国債」の金利も合わせてご覧ください。そうすると、金利の動向が分かってきます。

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