2024年4月フラット35金利解説

2024年4月度のフラット35の金利について解説しています。

動画内の記事はこちらから2024年4月 フラット35の金利

今月の金利は少し下がった結果となりました。

フラット35を含む長期固定金利の元になる『10年国債』の動きが大きなポイントでした。

3月末にあった金融政策決定会合で今後の方向性が大きく変わる発表がありました。

10年国債の上限目安を設けていたところが、その上限を撤廃するという内容でした。

住宅ローンの固定金利にとってはかなり重要なことでしたが、直ちにの影響が無く、ひと安心です。

しかし、今後どのような動きになるのかはまだまだ分からないので来月以降の金利に注目です。

歴史的に見ると引き続き低金利の水準が続いていますので、購入時とも言えます。

変動金利は特に現状維持の構えで、目先の金利の違いの影響か、変動金利を選択している方が増えているようです。

これは『固定』『変動』それぞれ指標になっている元の金利が違うためです。

固定は後述する10年国債。

変動は無担保コールレート。※参考:日銀ホームページ

が指標になっています。

フラット35の金利のもととなる前月25日時点での「10年国債」の金利も合わせてご覧ください。そうすると、金利の動向が分かってきます。

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